いろいろ日記

生活、映画、読書、その他

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

まつこ



監督・脚本/中島哲也
原作/山田宗樹(幻冬舎文庫)
主演/中谷美紀
出演/瑛太 伊勢谷友介 香川照之 市川実日子 黒沢あすか 柄本明

もう一回観たいです。

はたから見ると、なんで!?っていう松子の人生。

でも、こういう人っている。ここまで極端じゃなくとも、
「なんで!?」っていうほうに行っちゃう人・・・。

歌も良かったよ。
ボニーピンクのやつと、ハピーウエンズデイ♪ってやつが良かったです。もちろん、まげてのばしても。

松子の絵、どのシーンを描こうかすごく迷って、迷った挙句、何故かソープの客のおやじを描いてしまった。
もっと他にあるだろうによ・・・。

これも「なんで!?」だな。

嫌われ松子の歌たち
嫌われ松子の歌たち

嫌われ松子の一生 (上)
嫌われ松子の一生 (上)

嫌われ松子の一生 (下)
嫌われ松子の一生 (下)

ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生

diaz


監督/ロジャー・カンブル
主演/キャメロン・ディアス、クリスティーナ・アップルゲイト、セルマ・ブレア

■やべーやっちまった!久々のお色気・下半身・馬鹿映画■

ほとんど事前情報を得ずに見に行きました。beautyのページが久々に更新出来そうだったし…。

なんとなく、『ブリジット・ジョーンズの日記』の二番煎じみたいなもんなのかなーなんて思っていたんだけど、そうでもなくて、ただひたすらセクシー&ゴージャスで空元気な明るくはしゃぎまくるキャメロン・ディアスを視覚的に楽しむ映画…って感じ。
どっちかっていうと『メリーにくびったけ』に近いかもしれない。下ネタっぽい笑い、という意味においては。

でもね、こっちはびっくりするくらい、中身が無かったよ!!ストーリー説明をするのも馬鹿らしいくらいに。
どうして?もっと面白く出来たと思うのに。いや、笑えることは笑えるけど。。
あのキャメロン・ディアス主演、しかも脱ぎまくりだっつーのに何故か単館上映、の意味が見て解った。
ただもう明るく楽しみたい!お色気見たい!って人にはおすすめだけども。

それにしても字幕翻訳の方(藤澤なんとかさん)、センス無いよな…。
まず邦題の「クリスティーナの好きなコト」っていうのがまず駄目かも。「こと」でいいじゃない?何故片仮名?
(そういやちょっと前「リーマン・ジョー」っていうサラリーマンを描いた映画があったけど、「リーマン」て…。邦題で萎えちゃうことが多いのって私だけかな)
まあ、題名は訳者の方が考えたのではないにせよ、「イケメンよ!」とかいうセリフ、ほんと勘弁してください。それに「He's so cute!!」がどうして「ハンサムだわ!」になるの?なんか違くないすか?しかも「イケメン」言うわりに「ハンサム」。
他にも色々…合わなかったです、訳。

●よかったところ●
クラブのシーン。行きてー!!って思っちゃった。ふふふ。
キャメロン・ディアスの友人役、黒髪おかっぱのセルマ・ブレア。いちおし!なんか妙に印象に残る人ですねえ。あ、もう一人の友人役、クリスティーナ・アップルゲイトも良かったよ。色っぽい演技も上手いけど、実は賢そうな感じ。
キャメロン・ディアスの恋する相手、トマス・ジェイン。くだらん役だったけど、昔のハリソン・フォード+デヴィッド・ディカヴニー(『Xファイル』の人。名前合ってるかなあ)って感じで、少し魅力的!
2003/3/18 (火)

※今って、商品によっては「好きなコト」じゃなくて「好きなこと」になっているんですねぇ。最初、観たときは「コト」だったんですよ。


クリスティーナの好きなこと コレクターズ・エディション
クリスティーナの好きなこと コレクターズ・エディション
renee



監督/ロブ・マーシャル
主演/レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、リチャード・ギア

■豪華!!!それに尽きる、ミュージカル映画です■

絵が適当ですまんのう。もっと気合入れて描きたかったけどさー。
つーか似てねーよ!!!もうやだ。
ストーリーはそこらでやってるからほっときます。

もう、もう、キャサリン・ゼタ・ジョーンズのダンスと歌がかっこよかった!!
ほんとはレニー・ゼルウィガー目当てに見に行ったんだけど、思わぬ掘り出し物。

あのおかっぱ頭はどうなんだ、とか思ってたけど、見てみたら、それがまた良くて!
大柄で、骨太(に、見える)な、長い手足を余すところ無く動かすダンス、そしてドスのきいた歌声!

冒頭の「オール・ザット・ジャズ」、かっこよかったーー!!一番好き!!

なんだかほんとのミュージカルのような映画だったけど、やっぱりダンスや歌っていいなって思いました。
「パワー」と「豪華」を楽しみたい人は、是非。

シカゴ スペシャルエディション
シカゴ スペシャルエディション
matrix


監督/ウォシャウスキー兄弟
主演/キアヌ・リーヴス、キャリー・アン・モス、ローレンス・フィッシュバーン

■すっげー!!超・質のいいゲームって感じです■


えー、前作を観ずに観てみました(しかもビデオもDVDも全部貸し出し中だった!皆考えることは同じです)。よって、まともな感想や説明なんて出来ないのです。
大好きな辛口映画評論家のヒロコさんが解りやすく面白く解説しているんでそちらをどうぞ♪

そんなわけでわたくしは、それぞれの登場人物に対する感想を・・・。観てない人にはさっぱり解らないかも。すみません。

●キアヌ・リーヴス(ネオ役)さま

サングラスを外すと、思慮深い、子犬のような目をしてらっしゃる。この映画の為の減量、ごくろうさまでした!やっぱ、スターは締まってないとね。。少し影が薄かった気がするけど、登場人物多いから仕方ないね。

●キャリー・アン・モス(トリニティー役)さま

出だし、かっこいい!着地のポーズ。ビルから落ちながらも敵を銃で撃つなんて・・・。とにかく賢い顔だ!特に口許。

●ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス役)さま

ちょっとぐっさんに似てるような気が。。好きですぅ。

●ヒューゴー・ウィービング(エージェント・スミス役)さま

クローンみたいにどんどん増えていくんだけど、ちょっと笑ったわ・・・。ププー。

●モニカ・ベルッチ(パーセフォニー役)さま

んー、唇が!!厚い!

●レーメント兄弟(白いツインズ役)さま

ああ・・・好きかも。なんでだろ。白ドレッドっていいすねー。

---こんな感じです。私もカンフーやりてえな。。
2003/5/16

マトリックス リローデッド 特別版
マトリックス リローデッド 特別版
eminem


監督/カーティス・ハンソン
主演/エミネム、キム・ベイシンガー、ブリタニー・マーフィー

■「チャンスはたった一回だけ。掴むか?それとも逃すのか」・・・男の子の為の映画■

ご存知白人ラッパー、エミネムの半自叙伝的映画でございます。

はっきり言って、英語詞ラップなんて、英語解んなきゃ意味ねーよ!!
と何とも言えない気持ちで観てました。言葉が命のヒップホップ。なるべく聴き取ろうと頑張ってたけど、無理っす。

最初は、エミネムの「おれはこんなにかっこよくのし上がって成功したんだぜーイエーイ」的な、ファッション映画(そんなジャンルあるのか知らないですけど)だと思っていたけど、監督が『L.A.コンフィデンシャル』の人だと知って、もしかして違うのかなと思ったら、その通りでした。違った。

けっこう、真面目な作品。重かったです。楽しい気持ちで見られる映画じゃない。嫌でもないんだけど。
ただこれは、白人監督が撮った、白人ラッパーの映画。違う立場の人から見たら、どうなんだろう?とか、私はよく解りもしないのに、余計なことばかり考えてしまう。

ところで私がこの映画を「男の子向け」って思うのは、なぜかというと。。エミネムは話の中で、ほとんどラップやんないのね。いや、日常の中でア・カペラでやるんだけど、ちゃんとステージで、DJがまわしてマイク持っては、やらないの。だから、観てるこっちとしては、「いつ聴けるんだー!!」って、やきもきしちゃう。そして最後に、今まで溜めてきた感情を吐き出すように、ラップ・バトルで本気出すエミネム。もー、すっきり!って感じ。日本映画の『GO』(窪塚洋介主演のやつね)でも同じことを感じた。

労働者層の住むデトロイトの町の、全体的に暗くて重い感じのする映像の中で、唯一色彩的なのが、登場する二人の女性。エミネムが恋する、モデル志望のブリタニー・マーフィー、いいね。野心的な感じが表れてる!誰とでもやっちゃうような、ビッチな女の子なんだけど、彼女はエミネムに繰り返し言う。

「あんたは、きっと成功する。そんな予感がするの。」

最近、男の子は女に、「すごいねえ」とかって評価してもらいたいんだなあってつくづく思う私。エミネムにとって、この彼女の存在は大きかったと思う。

そして、もう一人はエミネムの母。男がいなくては駄目な母親。自分とほぼ年の変わらない、どうしようもない男とトレーラー暮らし。
この母親役がキム・ベイシンガー。かっこいいなあ。。でも、どんなに演技したって、賢さと美しさは隠せないよね。男がいなきゃ、自分を確認できない女。まわりにもいますね。うーんうーん。。でも自分も絶対そうならないとは限らないしなー。
おっと話がそれた。

私がいっちばーーん印象に残ったのは、主題歌(『lose yourself』)と共に流れるエンディング・ロール。かっこいい。あれ聴いて(歌詞読んで)ちょっとやる気になった人って多いんじゃない?「GOGO!!」

8Mile
8Mile
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。